2007年10月17日
それでも宮古か? 多良間か? たらまー31
9月3日。月曜日。
今日は鹿児島に戻る日だ。
いつものことだが、月曜日っていうのが、帰宅の日になっているね。
一便
までは時間があるしギリギリまで寝ていようと思ってたのだが…。
師匠から携帯が鳴った。
「ポンコツ君! 早く起きなさい! 何してるの?
」
さっぱり意味がわからない。
「昨晩、色黒の中年男と約束したでしょう? ドラゴンフルーツもらって帰るって!
」
「はあ?」
酒に酔っていたのか、まるで覚えていない。
「師匠、色黒の中年男の家は、あの美容室でしたよね? 直接行きますがあ(鹿児島弁で)」
「ポンコツ君、畑で待ってるとのことだよ。夢を今そっちに向かわせるから待っていなさい!
」
師匠がいつものギャグもなく、やや不機嫌な口調で電話を切った。
慌てて着替えて外へ出たら、夢が車でやってきた。リリーも一緒だ。
「ポンコツ? ドラゴンフルーツの話聞いてたよね?」
「いやあ、自分は何も聞いてないサー」
夢が車を走らせる。すぐ近くの保育園に着いた。
「ポンコツ? ちょっと待っててね。リリーを預けてくるから」
夢はリリーを保育園に連れて行った。
なかなか戻って来ないが…。
10分くらい待って、夢が戻ってきた。
「ごめんね。リリーがいつものことなんだけど、泣き出しちゃって! あいつ、この世の終わりかみたいな感じで泣くからサー!
」
「ママと離れるのが寂しいのサー」
車はキビ畑の方向へ向かって行った。

今日は鹿児島に戻る日だ。
いつものことだが、月曜日っていうのが、帰宅の日になっているね。
一便


師匠から携帯が鳴った。
「ポンコツ君! 早く起きなさい! 何してるの?

さっぱり意味がわからない。

「昨晩、色黒の中年男と約束したでしょう? ドラゴンフルーツもらって帰るって!

「はあ?」
酒に酔っていたのか、まるで覚えていない。
「師匠、色黒の中年男の家は、あの美容室でしたよね? 直接行きますがあ(鹿児島弁で)」
「ポンコツ君、畑で待ってるとのことだよ。夢を今そっちに向かわせるから待っていなさい!

師匠がいつものギャグもなく、やや不機嫌な口調で電話を切った。
慌てて着替えて外へ出たら、夢が車でやってきた。リリーも一緒だ。
「ポンコツ? ドラゴンフルーツの話聞いてたよね?」
「いやあ、自分は何も聞いてないサー」
夢が車を走らせる。すぐ近くの保育園に着いた。
「ポンコツ? ちょっと待っててね。リリーを預けてくるから」
夢はリリーを保育園に連れて行った。
なかなか戻って来ないが…。
10分くらい待って、夢が戻ってきた。
「ごめんね。リリーがいつものことなんだけど、泣き出しちゃって! あいつ、この世の終わりかみたいな感じで泣くからサー!

「ママと離れるのが寂しいのサー」
車はキビ畑の方向へ向かって行った。

Posted by ポンコツ34@那覇 at 19:05│Comments(0)
│多良間島